ダイカスト加工

ダイカスト加工は、金型鋳造法のひとつで、金型に溶融した金属を圧入することにより、短時間で大量に生産する鋳造方式のことです。 当社ではダイカストマシンを使い、ロータダイカストを生産しています。 アルミのインゴット(のべ棒)をガス炉に入れて溶かし、金型にロータコアをセットします。溶かしたアルミを金型に高圧で圧入していき鋳造します。

  • アルミ溶融
  • ダイガスト
  • 加工品取り出し
  • ショットブラスト機(研掃機)

ハイドリングロボット

NC旋盤では材料に回転を与え、刃物台に取り付けられた工具(バイト)に切り込み運動、送り運動を与えて、材料の外径や内径、穴あけ、ねじ切りなど削りとる加工を行います。 マシニングセンタでは、材料を治具などで固定し、ドリルやカッターの回転運動により、材料の穴あけや切り込み加工を行います。 その他にタッピングマシンやブローチ盤などの工作機械を駆使し、様々な切削加工を行っています。

  • NCターニングセンタ
  • マシニングセンタ
  • ハンドリングロボット

シャフト圧接加工

摩擦圧接とは、摩擦熱を利用した接合方法で、材料を回転させながら強い力で押しつけることで摩擦熱を発生させ軟化させます。同時に非常に高い圧力を加えて接合します。 非常に強固な接合が可能です。用途に応じて異種異径材料でも接合ができます。主に構造用炭素鋼(S35Cなど)とステンレス鋼(SUS304など)を接合しています。 接液部だけをステンレス鋼にすることで、耐食性と経済性を兼ね備えたシャフトとなります。